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今までにない激痛!歯科衛生士の妹に救いの電話をかけた。

歯周病治療

忘れていたが、私の妹はベテランの歯科衛生士である。老人専門の歯科に勤めている。
あまりの急変、激痛に耐えられず救いの電話を入れたのだ。

まさか、歯痛で救急車を呼ぶわけにも行かない。
鎮痛剤をいくら飲んでもまったく効かないのだ!

季節はずれの除夜の鐘が容赦なく鳴り響いた!

歯周病治療

お兄ちゃんだけれども、夕食後にすごく歯茎が痛くなって、それはもう、除夜の鐘の中に入れられて、歯周病治療海坊主みたいな坊さんに力まかせに打ちまくられた感じだ!あまりの痛さに気を失いそうになった!脈を打つたびにゴーン!ゴーン!と・・・。
お兄ちゃん、しかし、なんだかすごい大げさだなあ・・。

大げさではない!明日、会社の帰りに行くから待っててね。

という電話の内容だ。

妹に話を聞いたぞ。なんだと~!!

翌日、妹のところに赴き、ブラッシングの仕方を教わった。
あと歯周病の薬ももらった。なんか注射器のような薬で怖い。

歯周病治療

患部に注入するということだ。痛そうだな。
それと、歯ブラシももらったのだ。
ポイント
歯間ブラシで歯のあいだを磨くこと念入りに言われてしまった。
これは大事です。早速家で念入りに磨いた。日課の1つに加えよう。

歯周病は手間の割には儲からない。

妹は老人をメインの歯医者さんに勤めている。かなり儲かっているということだ。儲かっている。関係ない話だが関係あるのだ。

ワシは今まで、2つの歯医者にかかった。最初の歯医者さんは、「歯ブラシを丁寧にやっていください。」という指導をされた。

ワシが歯周病なのは、プロなのでわかっていると思う。2件目の歯医者さんは、歯周病の話も出てこない。

なぜか、歯周病という事にハギレが悪い。そんな気がしていた。妹が持っているくらいなのだから、薬くらいなんとかなるだろう。治療してもいいだろう。

歯ブラシでなんとかでは歯周病は治らん!予防くらいだ。なんて、妹に愚痴をこぼしたのであった。

妹は、そうだよね。歯周病はお金にならないんだよ。差し歯や入れ歯のほうがお金になるし、歯周病は手間の割には儲からない。

だから歯周病専門の歯医者さんがいいんだよ。うちの歯医者は儲かっているし、老人相手だから歯周病も多いので治療しているんだよ。

そうだったのか!早く言えよ〜!

そうなのか儲からんから突っ込んっだ話をしないのか!歯周病治療はやりたくないのだな!ヘボ医者め!許さん!そんなに金が欲しいか!許さんぞ。

歯周病治療


という事は、ワシの歯の状態を知っていながら、歯の調子が悪くなるのを待っていて「これはもう、抜歯しかないですね。」入れ歯かブリッジをするのを待っているという事なのか?

そんな悪徳な歯医者がいるのだ。信じたくないお話だけれど。(結構多いぞ!)

しかし、私が通った歯医者は、歯周病の事になると、よけいな事は言わなくなるのも事実だった。 薬飲んでおしまい!じゃ金が取れんからな。

今は、歯医者も競争時代である。要するに儲からんのだ!だったらサービス良くするのが筋だろう。なんか勘違いしていないか!

まあ、歯医者などそんなものだ!と思っていれば問題は無いのかもしれん。
世話のかかる妹だが今日ほどこの妹の兄でよかったと思ったことはない。