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食べ物をよく噛んで食べるということ。

食べるときによく噛んで食べなさい30回。とよく耳にしますが、これは唾液を十分に出して、その抗菌作用によって虫歯や歯周病になりにくくする。口臭も予防できる。
という理由からです。

 

今の人は、昔の人に比べて1/6くらいしか噛まないということです。
10回ほど多く噛めばよいらしいのですが・・。(なんでわかるんだ?)

 

昔の食べ物は、みんな固いものばかりだったのでしょう。想像がつきますね。
固いものを食べるから、よく噛む。現代人はそんな固いものなど食べませんから噛む回数も減ります。

噛むだけ!しかし、なかなか継続は難しいぞ。

用もないのにいつまでも噛んでいる人もいませんしね。
私も実践してみたことがあるのですが、最初だけでそのうち普通に戻ります。
そんな経験がある人も多いと思います。(私だけかな・・。)

 

出来ることなら、子供の時から固いものを食べさせて慣れさせる。そんな事しかないと思いますが。
それも、大人になったらやめちゃいますね。

 

大人になってから固いものを食べる人もいないでしょうし・・。
今までより10回くらい噛んで食べる。継続できにくい話ですね。

エハラの考案!

食べ物はみんな固くすればいい!
硬いケーキ。これはいいぞ!なかなか食べられないんでダイエットにも良いぞ。
バカみたいだな。やめよう・・。

 

言うだけは誰でも言える!

その代わりに何か良い方法は無いのかなぁ?それが現代人でしょう。
というのが私の意見です。