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歯周病(歯槽膿漏)のインプラントと歯ブラシ選び

歯周病

歯槽膿漏や歯肉炎などをまとめた名称のことです。
なんだみんな同じようなものなのか。知らなかったです。

厚生労働省の調査によると

歯が20本以上あるとおいしく食べられるが10本くらいにまで抜けるとおいしくないだとか・・。
そんなの当り前だろう!どんな調査なのだ。
(人の歯の本数は32本 親不知を抜くと28本です。)
ということは、8本くらい抜けても何とかなるということなのだろうか?
そんなことはないだろう。そんな隙間だらけの歯では、食べにくいだろう。
と思うのは私くらいなのであろうか。

 

歯周病にかかっている人

日本人の50歳以上の人の80%が軽い重いもあるのだろうが歯周病にかかっているという。
確かに高齢の人で歯が全然丈夫!なんて人はほとんど見たことがない。
虫歯予防なんて、いわれていたが歯周病のほうが重要ではないのかな。
自分が歯周病になって最近思うようになりました。
歯が抜けては、治療のしようがないのだから。

 

最後はインプラントしかない!

差し歯も通用しなくなる。残るはインプラントくらいです。
歯周病で歯槽骨が溶けてしまえばインプラントも通用しません。
後は、入れ歯しかもうありません。

 

しかし、インプラントは費用が掛かる。1本で数十万円するのだから。
保険がきかないのも不思議ですね。あれだけTVや広告で歯周病!と巷では言っているのだから
保険くらい何とかならないものであろうか。
インプラントなんかはプロ野球選手でもならない限り、普通のサラリーマンではなかなかできないな。

歯ブラシはやわらかめ

歯周病や歯肉炎の時、歯ブラシはどんなものを使うか。

 

固めは使わないで、普通の歯ブラシを使い。それでも刺激があるなら柔らか目を使う。私なんか、気にせずにゴシゴシ磨いていたような気がします。

 

歯科衛生士の妹に聞いたのだが歯間ブラシも効果的ということ。ゴム製のものを選ぶこと。歯茎が傷つかないということだ。

 

これもサイズがあるので自分に合ったものを試したほうが良いです。mm単位でいろいろあるのです。