メニュー
LINEで送る

歯周病で親知らずを抜いたら。痛いのなんの!

親知らず 抜く

数年前に親知らずを抜いた。

特に痛いわけでもなかったのだが、歯医者さんが隣の歯に影響するということで抜いたのだ。最初は、そうですか、お願いします。と言っていたのだが。

 

周りの人間から、すごいことを聞いてしまった。なかなか抜けなくて、勢い余って頭が椅子にガンガンあたるほどだった。

 

なんだそれは!そんなに抜けないのか・・。恐ろしい!

 

当日、やはりなかなか抜けないのである。もうグイグイ、ペンチみたいなもので引き抜かれた。麻酔が効いていたので痛みは無いが、歯茎には、ぽっかりと大穴があいていた。

 

そして、麻酔が切れたとき・・。痛み始めた。歯を抜いてこれほどまでに痛い思いはしたことがない。

 

慌てて鎮痛剤を飲んだことを覚えている。そして、2週間くらいは、調子が悪かったのだ。なにも食べる気がしかかった。

 

理由はその大穴にご飯粒が詰まるのだ。かなり厄介だった。恐るべし親知らず。である。

 

2本目は、1年ほど前のことだ、この原因は、歯周病である。

もう痛くて痛くて、居ても立ってもいられず。仕事中に歯医者に駆け込んだのである。

 

歯医者曰く、これはもう抜くしかないですね。ということでその場で抜歯したのである。

 

私の親知らずは、もう歯茎が腫れて、熟したトマトのようだった。

 

抜く、と聞いて数年前を思い出したのだが、今回は、あっさり抜けた。そのあとも良好なのだ。別に次の日には普通に食事ができた。あれ!どいうことだ?

 

最初にぬいた親知らずは、斜めに生えていた。今回は真っ直ぐに生えていた。最初は斜めなので歯茎をごっそりえぐったのだ。そりゃ痛いはずだ。

 

今回は、素直に抜けて歯茎に穴も開いてはいない。

 

親知らずは、まっすぐの時は抜けやすく、斜めに生えていると抜くと痛いし、あとが大変!

 

と、そんなことを知ってもどうにもならないのだが・・。