酒が強いと、痛風になりやすい。そんな事は、当たり前だ!

  LINEで送る このエントリーをはてなブックマークに追加

酒が強いと、痛風になりやすい。そんな事は、当たり前だ!

尿酸値

yahooのニュースによると

 

お酒に強い人の痛風の発症リスクはお酒に弱い人の2・27倍!

 

痛風の男性患者1048人と、正常な尿酸値の痛風ではない男性1334人の遺伝子を比較し、ALDH2遺伝子の違いが痛風の発症リスクにも関係することを突き止めた。

 

この遺伝子の働きがよく、お酒に強い人の痛風の発症リスクはお酒に弱い人の2・27倍になることを明らかにした。

 

要するに酒を飲まなくてもALDH2遺伝子の働きが良いと痛風になりやすいという事が言いたいらしい。

 

だからなんなのだ!何が言いたいのだ?そんな事がわかってもどうしようもないだろう。酒が強く、いっぱい飲んでいるのだから、痛風になるのは当たり前だろ!よくわからんな。

 

今後の研究に生かす。と言うくらいなもんだろう。生かしてから言ってくれ。
遺伝子でも操作して、大酒飲みやゲコでも自由自在!なんてことができるなら別だがな。

 

これじゃ面白くないので雑学じゃ。

 

二日酔いの原因は、アセトアルデヒド!

 

アセトアルデヒドとはなんぞや?

肝臓でアルコールを分解 すると毒性のあるアセトアルデヒドという物質に変わり、その後アセトアルデヒド脱水素酵素に分解されて酢酸となり排出される。

 

アセトアルデヒドが分解されずに体に残ると、吐き気や頭痛、アルコール性肝硬変の原因にもなる。

 

ALDH(アルデヒド脱水素酵素)にはアセトアルデヒドが低濃度の時に働く「ALDH2」と、高濃度にならないと働かない「ALDH1」の2種類がある。

 

日本人の約半数は、遺伝的に「ALDH2」の働きが弱い。白人や黒人は、ALDH2は、ガンガンに働くので酒が強いのだ。

 

ALDH2の働きが弱い人は、アルコール分解産物である有害なアセトアルデヒド分解するのに時間がかかり、少し飲んだだけでも悪酔いするという。
これが二日酔いの原因だ。

 

という事は、ALDH2が働き者の白人や黒人は、二日酔いにもならんと言うのか!素晴らしいな。


尿酸値

人の都合によるサプリのランキングである。ワシがおすすめの3つに絞ったぞぃ!
選び方は人それぞれだからな!どちらにしても効かなきゃ話にならんのだ。

ワシのブログ!
尿酸値
これが、オヤジの生き様だ!