うちの親父が胆のうに結石が出来て入院した!

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うちの親父が胆のうに結石が出来て入院した!

なんとうちの親父が入院をした。70半ばである。
急に腹が痛くなり、近くの病院に行ったら即入院!胆のうがやられているということだ。

 

最初は、ガンかも・・。なんてお医者が言うので驚いたが・・。
その病院は評判のヘボ病院なので、妹が中野警察病院に移したのである。
この警察病院。すごく綺麗で先生も信頼ができる。前の病院とはえらい差だ!

 

病院は選ばないとダメだ!

うちの親父は入院中に寒いので毛布をもってきてくれ!なんてことを言っていた。
なんで病院で寒いの?驚いた。

 

病院といえば少し暑いくらいだ!私が勤務していた病院も温度は一定である。
しかし、そのヘボ病院は経費削減か知らんが暖房を切っているもか下げているのか・・。
おかげでうちの親父は風邪をひいたのだ!なんで病院で風邪ひくのだ!
うちの妹が烈火の如く病院にクレームを付けたということだが、目に浮かぶな・・。
怖~!

 

そんなことで病院を移ったのである。
病院やお医者は選ばないとダメだ!これは妹も奥さんも、もうひとりの妹も言っている。(みんな医療人である。)

 

検査の結果。胆のうに石があるということだ。胆のう結石なのだろう。
原因は、最近酒ばかり飲んでいるからである。量は少ないのだが毎日だそうだ!

 

数年前も前立腺が肥大しておしっこが出なくなり救急病院にかつぎ込んだことがある。
それも、元旦の夜である。酒を飲みすぎたのだ!

 

そんな年ではもう酒をまともに分解できないのだろう。
もう、毒にしかならないな。

 

70過ぎて晩酌はもうダメだな。
親父は禁酒の毎日を過ごしている。少しは痛い目にあった方がいいな。
今年の正月は、説教してやるぞ

 

いずれは酒など飲まなくなるものだ。そんなに食べなくもなる。
痛風も同じ、いずれはなくなる。