飲む時に食べないと体に悪い。戯言だな!

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飲む時に食べないと体に悪い。戯言だな!

飲む時に食べないと体に悪い。
なんて、よく聞く話だ。私もよく言われたものだ。

 

その理由は「胃に悪い。肝臓に悪い。二日酔いになる。」というものだ。
おっしゃる通りである。早く酔うのはいいのだが、体の負担が大きい。

 

昔なら大したつまみもないだろう。
塩で酒を飲む人など今時聞いた事がない。(たまにいるが・・。)

 

「飲む時に食べないと体に悪い」私が若いころから言われている。
もう、数十年前からだ。

 

今と昔は、時代が違うのだ。
大昔のことわざみたいものだ!今は話にならん。
そんな戯言をわざわざ言うのは、昔のロクなつまみがない時代のお話なのではないのか。
今でも真に受けて食べている人を見かけるが、そんな事を真に受けてはいけない。

 

今の飽食の世の中。
「飲めや、食えや」では、逆に健康に非常に悪い。
そんな事をしていたら、痛風どころか糖尿病になってしまう。
つまみなしで酒を飲み。肝臓が悪くなっても途中で気づき改めればよいのだが
糖尿病になって合併症でも併発したらドえらいことだ!

 

人工透析など受けるようになったら、治らんし旅行にも行けない。
糖尿病性網膜症になったら目も当てられん。というか目が見えん。

 

一生苦しむことになるのだぞ。怖いな・・。

 

酒のつまみは程々にしなければダメなのだ!