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イボ痔にボラギノールの値段と効き目※市販薬なんか効果ないぞ!

いぼ痔 ボラギノール

ワシの話なのだが、ここ数年、痔に悩まされておった。
初めはトイレに行って便器を見たら「下血している!」大腸癌かもしれん!と驚いたものだ。

イボ痔にも種類がある。

内痔核、外痔核である。そんなことは痔主ならわかっていると思うが・・。

内痔核

歯状線より上の粘膜下の静脈がうっ血する。痛みは少ないが出血する。

外痔核

肛門外側がうっ血する。痛がある。

 

ワシは内痔核であった。
奥さんに頼み、「なんか痔の薬を買ってきてくれ!」と頼んでいた。
ボラギノールA坐剤である。

 

いぼ痔 ボラギノール

 

こんなの。

 

しかし、こんなもんなかなか入らんぞ!しょうがないので奥さんに無理やり頼んだのだが・・。
座薬を入れてもワシの尻は、座薬を押し返すのだ!

 

「押し返さないでよ!」

 

「意識などしておらん!」

 

こんな事、日に2回もしてられるか!それにその光景を思い浮かべると恐ろしいな。
奥さんには病院に行けと言われるがなんかな・・・。

 

という事でボラギノールA注入軟膏

 

いぼ痔 ボラギノール

 

ボラギノールの値段

楽天:最安値 3,448円 送料別
《楽天最安値:ボラギノールA 注入軟膏 2g×30個》

 

なんか、浣腸みたいだ。ドラッグストアの方が安いな。
これなら座薬より簡単だな。これも1日に1回〜2回使用する。
両方、使用してみたぞ!と使いやすいのは浣腸みたいな方ではじめ買うならこっちだな。
しかし、初めての時は使いにくい!当たり前だが。

 

ドラッグストアで、初めてボナギノールを買いに行った時

レジが空いていてチャンス!と思ったのだが、レジのおばさんがやたら遅いのだ。「なんだ早くせい!」と思っていたのだが、そのうちお姉さんがドンドン並んできてボナギノールを出しづらかったのを覚えておる。

 

いぼ痔 ボラギノール

 

後日、奥さんにその話をしたところ。「いいおやじが何言ってんの!」なんだ!オヤジは恥ずかしいと思ってはイカンとでも言うのか!いったいワシをなんだと思っているのだ!

 

気を取り直してボラギノールの効果

そんなことでボラギノールを1ヶ月ほど使い続けた。単刀直入に言おう。
前よりは良いくらいな効果だ。まあ、市販薬などこんなものだ。日本の市販薬は成分が外国と比べ遠慮がちな薬がほとんどである。要するに効き目が薄いのである。ボラギノールは※第二類医薬品なのでそんなもんだな。

 

※「第二類医薬品」:薬剤師または登録販売者による情報提供が努力義務とされた医薬品
※「第一類医薬品」:薬剤師による情報提供が義務付けられた医薬品

 

ワシの痔の原因

便秘・下痢・同じ姿勢・排便時の踏ん張り過ぎ、などが挙げられる。
便秘はわかるが下痢か・・。これは酒を飲むと翌日下痢気味になるからな・・。
下痢は細菌感染を起こしたり肛門を刺激するというのだ。これか原因は!
しかし、飲みに誘われても「痔なので今日は行けん!」とも言えんしな。

夏でも風呂につかる。

風呂にゆっくり浸かる方が調子がいいな。肛門のうっ血が痔の原因なので当たり前だな。
そういえばここ数年は冬以外シャワーで済ますことが多い。これも痔になる原因なのかもしれん。

痔の原因はうっ血である。

うっ血とは血の流れが悪くなることであるが、なんで尻周りがそんなことになるのだ。
重力の関係かもな。そんなことはどうでも良い。なんとかせねばねらんな。
座薬にしろ注入薬にしろこんなもん毎日使うには面倒だな!

 

温水便座症候群

今時は、どこにでもウォシュレットは設置してあるな。
温水便座症候群なんて話を聞いたときに思い出した話がある。
会社のおばさんが
「ダンナがウォシュレットをつかうとノズルにウンコが付いているのよ!」
なんて、どうしょうもない話を聞いたことがある。
その時は「ダンナさん便所でなにやってんの?」くらいなもんだったが、その原因がわかったぞ!
ダンナは、水による刺激を利用してウォシュレットを浣腸がわりに使っているのに違いない。これが癖になるというのだ。
その他にもウォシュレットの使いすぎで肛門の皮脂が取れすぎて切れ痔になりやすい。ということもある。
ワシもほどほどにせんとな。

 

いぼ痔 ボラギノール

 

ウォシュレットは細菌だらけ?

これは、ウォシュレット本体のことではない。尻を洗う水のことである。
水ならまだいいのだが、お湯である。水は塩素が含まれておるので雑菌は無い。
実際、水道の水は0.1mg以上の塩素を入れることが基準である。これは大抗菌やO157などの病原菌を殺すためである。
ちなみに天然水などは塩素は含まれていないため氷や麦茶を作るには不向きである。
問題は、塩素というのは、お湯になると飛んでしまう。
という事は、ウォシュレットのタンクは雑菌の巣になってしまうのである。
綺麗にするはずのウォシュレットなのだが・・。
まあ、そんなこと言ったらキリがないな。
とにかく表面だけ洗えばいいのである。緩い水流で使用する事をオススメする。

 

痔に良い食べ物とは?

 

いぼ痔 ボラギノール

 

ビタミンPのヘスペリジンから作られるジオスミンなのである。
ビタミンPはみかん、レモンに含まれるのだ。それもまだ熟していない青い果樹に多いのだ!ならば青いみかんをガンガン食べればよろしい。
そんなことは出来んな・・。失礼した。

 

奥さんが言うには内服薬があるという。

奥さんの勤める病院は脳神経科である。頭と尻では全然違うのであるが、同僚の看護師さんに聞いたという。
飲めばいいのか?こりゃ楽でいいな。

 

ダフロン500mg

ダフロンは肛門の毛細血管を強化する働きがあるという。
有効成分のジオスミンは、柑橘類から抽出されるフラボノイドということだ。
よし、試しに注文だ!

 


ダフロン500mg(Daflon 500mg)

 

※詳細は画像をクリックすればよい!参考にしてくれ。
個人輸入はこんな時、というかこんな病にすこぶる役に立つな!

 

ダフロンの口コミ
  • ボナギノールは、全て使用してみました。効果は?ですね。病院の処方薬も私には効果は感じられませんでした。途方にくれていた時にこの薬を知り試してみました。内服薬は、初めてなのですが気軽なので購入してみました。夜に1錠服用しているのですが、飲むと飲まないのでは違いが体感できました。
  • ジェネリックで安いのが魅力です。しかし、私の場合は飲み続けないと効果は分かりません。しかし、調子はいいのでこれからも続けたいと思います。
  • 塗り薬よりタフロン(内服薬)の方が効き目が早いと思います。(3日で効果がある。)こんな薬は日本にはないので助かります。痔主にはおすすめの薬です。
  • 私にはこのお薬は合わないようで効果がわかりませんでした。体質にもよるのでしょう。胃の調子も悪くなったので今は使用していません。
  • 仕事の疲れた時に痔の症状が出るので常備薬として持っています。完全に治る!とは言い難いですが気長に直していきたいと思います。
  • 1ヶ月は続けないと効き目は分からないと思います。途中でやめかけたのですがもったいないので使用していました。徐々に効果が現れました。
  • 軟膏よりはマシ程度の効き目です。塗るという行為が面倒なので使いやすいのが良いです。

※人により効果の違いがあるのだな。まあ、薬はそんなものだ。

 

ワシがダフロンを使用して1週間後

内服薬は使い勝手がいい。浣腸みたいなのや塗り薬など、尻にベタベタ毎日塗れるか!

使用方法は?

発作的な痔の場合は4日間、1日につき6錠を服用し、3日間、1日につき4錠服用

ということである。
そんな事で続けてみると、なんか尻の調子が良くなったのだ。
風呂にゆっくり入った後のような感覚である。もちろん風呂など入ってなくてもだ。これはいいぞ!当分の間、続けてみることにした。

 

足の冷えに悩まされていた。

ワシは、なぜか足が冷えるのだ。手は平気なのにな・・。冬場など靴下の2枚重ねである。それが改善されたのだ。こりゃいいぞぃ!これも血行を良くするダフロンのおかげである。患部に塗りこむ訳ではない。内服薬である。尻に効くもんが足に効かんわけないからな。こりゃ、ますます期待できるな!


という事で2週間くらい経過した。

いぼ痔 ボラギノール

尻の具合はと言うと・・・。
かなりよろしい。満足できる結果である。
どんな満足?と言われても良いもんは良い!としか言えんな。
会社でトイレに行く時間がかなり短くなった。今までは会社の同僚に「どこ行ってんの?」まるでワシがサボっている様にぬかしおって!早く試せば良かった。今後の期待大だな。

 

追加、ダフロンを使い出して1ヵ月が経過しようとしている。トイレどころか日常的にも気なならない。というか痔のことなんぞ忘れている。生意気に効果あるではないか!まあ、ちゃんとした薬なので当たり前だな。

 

やはり、薬は飲み薬の方が使い勝手が断然良いな!


いぼ痔に効く漢方薬

いぼ痔 ボラギノール

漢方にも痔に効果的な薬はある。

  1. 乙字湯(オツジトウ)
  2. 補中益気湯(ホチュウエッキトウ)
  3. 桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
  4. きゅう帰膠艾湯(キュウキキョウガイトウ)
  5. 紫雲膏(シウンコウ)
  6. 大黄牡丹皮湯(ダイオウボタンピトウ)
  7. 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)

 

漢方では、簡単に言うと尻の血行が悪く、うっ血している。という観念で治療する。漢方にも体質や便の硬さ。柔らかさ、要するに腸の具合だな。それによって漢方薬も変ってくる。
漢方でじっくり治す。という方がいいのかもしれない。しかし、時間がかかるな。仕事でもやめて隠居しているのならいいのだがな。