MENU
LINEで送る

イボ痔の治し方※ボラギノールでは歯が立たんぞ!

ワシの話なのだが、ここ数年、痔に悩まされておった。
初めはトイレに行って便器を見たら「下血している!」大腸癌かもしれん!と驚いたものだ。

イボ痔にも種類がある。

内痔核、外痔核である。そんなことは痔主ならわかっていると思うが・・。

内痔核

歯状線より上の粘膜下の静脈がうっ血する。痛みは少ないが出血する。

外痔核

肛門外側がうっ血する。痛がある。

 

ワシは内痔核であった。
奥さんに頼み、「なんか痔の薬を買ってきてくれ!」と頼んでいた。
ボラギノールA坐剤である。

 

こんなの。

 

しかし、こんなもんなかなか入らんぞ!しょうがないので奥さんに無理やり頼んだのだが・・。
座薬を入れてもワシの尻は、座薬を押し返すのだ!
「押し返さないでよ!」
「意識などしておらん!」
こんな事、日に2回もしてられるか!それにその光景を思い浮かべると恐ろしいな。
奥さんには病院に行けと言われるがなんかな・・・。

 

という事でボラギノールA注入軟膏

 

なんか、浣腸みたいだな。
これなら座薬より簡単だな。これも1日に1回〜2回使用する。
両方、使用してみたぞ!と使いやすいのは浣腸みたいな方ではじめ買うならこっちだな。

 

ボラギノールの効果

そんなことでボラギノールを1ヶ月ほど使い続けた。単刀直入に言おう。
前よりは良いくらいな効果だ。まあ、市販薬などこんなものだ。

 

ワシの痔の原因

便秘・下痢・同じ姿勢・排便時の踏ん張り過ぎ、などが挙げられる。
便秘はわかるが下痢か・・。これは酒を飲むと翌日下痢気味になるからな・・。
下痢は細菌感染を起こしたり肛門を刺激するというのだ。これか原因は!
しかし、飲みに誘われても「痔なので今日は行けん!」とも言えんしな。

夏でも風呂につかる。

風呂にゆっくり浸かる方が調子がいいな。肛門のうっ血が痔の原因なので当たり前だな。
そういえばここ数年は冬以外シャワーで済ますことが多い。これも痔になる原因なのかもしれん。

痔の原因はうっ血である。

うっ血とは血の流れが悪くなることであるが、なんで尻周りがそんなことになるのだ。
重力の関係かもな。そんなことはどうでも良い。なんとかせねばねらんな。
座薬にしろ注入薬にしろこんなもん毎日使うには面倒だな!

温水便座症候群

今時は、どこにでもウォシュレットは設置してあるな。
温水便座症候群なんて話を聞いたときに思い出した話がある。
会社のおばさんが
「ダンナがウォシュレットをつかうとノズルにウンコが付いているのよ!」
なんて、どうしょうもない話を聞いたことがある。
その時は「ダンナさん便所でなにやってんの?」くらいなもんだったが、その原因がわかったぞ!
ダンナは、水による刺激を利用してウォシュレットを浣腸がわりに使っているのに違いない。これが癖になるというのだ。
その他にもウォシュレットの使いすぎで肛門の皮脂が取れすぎて切れ痔になりやすい。ということもある。
ワシもほどほどにせんとな。

ウォシュレットは細菌だらけ?

これは、ウォシュレット本体のことではない。尻を洗う水のことである。
水ならまだいいのだが、お湯である。水は塩素が含まれておるので雑菌は無い。
実際、水道の水は0.1mg以上の塩素を入れることが基準である。これは大抗菌やO157などの病原菌を殺すためである。
ちなみに天然水などは塩素は含まれていないため氷や麦茶を作るには不向きである。
問題は、塩素というのは、お湯になると飛んでしまう。
という事は、ウォシュレットのタンクは雑菌の巣になってしまうのである。
綺麗にするはずのウォシュレットなのだが・・。
まあ、そんなこと言ったらキリがないな。
とにかく表面だけ洗えばいいのである。緩い水流で使用する事をオススメする。

 

奥さんが言うには内服薬があるという。

奥さんの勤める病院は脳神経科である。頭と尻では全然違うのであるが、同僚の看護師さんに聞いたという。
飲めばいいのか?こりゃ楽でいいな。

ダフロン500mg

ダフロンは肛門の毛細血管を強化する働きがあるという。
有効成分のジオスミンは、柑橘類から抽出されるフラボノイドということだ。

痔に良い食べ物とは?

ビタミンPのヘスペリジンから作られるジオスミンなのである。
ビタミンPはみかん、レモンに含まれるのだ。それもまだ熟していない青い果樹に多いのだ!ならば青いみかんをガンガン食べればよろしい。
そんなことは出来んな・・。失礼した。

 

気を取り直して、よし!注文だ!

 


※詳細と口コミは画像をクリックすればよい!参考にしてくれ。
個人輸入はこんな時、というかこんな病にすこぶる役に立つな!

 

ダフロンを使用して1週間後

内服薬は使い勝手がいい。浣腸みたいなのや塗り薬など、尻にベタベタ毎日塗れるか!

使用方法は?

発作的な痔の場合は4日間、1日につき6錠を服用し、3日間、1日につき4錠服用

ということである。
そんな事で続けてみると、なんか尻の調子が良くなったのだ。
風呂にゆっくり入った後のような感覚である。もちろん風呂など入ってなくてもだ。これはいいぞ!当分の間、続けてみることにした。

 

足の冷えに悩まされていた。

ワシは、なぜか足が冷えるのだ。手は平気なのにな・・。冬場など靴下の2枚重ねである。それが改善されたのだ。こりゃいいぞぃ!これも血行を良くするダフロンのおかげである。患部に塗りこむ訳ではない。内服薬である。尻に効くもんが足に効かんわけないからな。こりゃ、ますます期待できるな!


という事で2週間くらい経過した。

 

尻の具合はと言うと・・・。
かなりよろしい。満足できる結果である。
どんな満足?と言われても良いもんは良い!としか言えんな。
会社でトイレに行く時間が短くなった。今までは会社の同僚に「どこ行ってんの?」まるでワシがサボっている様にぬかしおって!早く試せば良かった。