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医薬分業と薬はどんだけの期間処方してくれるの?

医薬分業とは?

医師の処方箋にのっとって薬局で薬を処方してその管理も薬剤師が行うということ。

餅屋は餅屋という事だ。

それによりお薬手帳で薬の管理を一元化する。薬のダブりを防ぐのだ。
薬の飲み合わせによっては副作用やアレルギーが出るのでそのチェックも行う。
私が総合病院にに勤務していた時に比べ薬剤師さんは忙しいのだ。
薬剤師が在宅訪問を行う事もあるという。大変な時代なのだ。
医薬分業と厚生省からのお達しがあるが、別に分けなくて良いのである。
今まで道り、院内薬局でも薬は出せる。まあ、今時はみんな分けているがな。

気の利いたお医者

しかし、薬局がすぐ近くに無い場合やインフルエンザで苦しむ患者さんにそんな所まで行って何時までも待たせるわけにゃイカン!
という先生は、今までどうりに院内でお薬を渡す。そういう気の利いた先生もおるな。いいお医者だな。

薬は何週間分くれるのか?

これは、うちの会社の連中もよく言う事だ!「同じ薬なんだからもっとタップリくれんのか!」忙しいオヤジ達は、そんな事でいちいち貴重な有給を消費したくはないのである。
基本的には1か月分までである。これが、厚生省からの指導である。

薬を3ヶ月分もらう方法

 

しかし、海外に長期出張など、理由がある場合はその限りは無い。しょうがないだろ!そんな事はいくらでもある。
たまに、旦那さんが忙しいので奥さんが薬を取りに来る場合もあるが(ホントはダメ!掛かり付けの場合である。)それも連続ではだめなのである。
2回に1回は本人が病院に来なくてはいけない。

 

まあ、それをお医者が無視をしてもおとがめはないのだがな。
という事は海外出張で!と言えば一杯出してくれるという事だな。
でも、近所だとばれてしまうがな。悪用厳禁だぞぃ。
しかし、半年分出されても、それはそれで困るぞ。