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毎度、毎度、薬剤情報提供書なぞいらん!

薬を処方してもらうと薬の説明書みたいなものがついてくる。これを薬剤情報提供書という。初めは目をとおすのだが、毎度毎度、同じ薬をもらうのに薬剤情報提供書は、いらんぞ!

 

居酒屋のお通しと同じだな!

頼みもしないのに旨くもない作り置きの冷たくなった、つまみを持って来られても迷惑千万だ!
先日、飲みに行ったのだが、しなびた枝豆4個のお通しが出てきた。

「なんなのだ!いくらなんでも少なすぎるではないか!おまけに、しなびているし・・。」
それに法外な値段なのだ!こんなもんに450円とはいったい何事だ!

 

居酒屋の兄ちゃんに聞いてみると

「イヤ〜席料みたいなもんで・・。」
「席料だと!意味わかってるんか、こんなヘボイ丸椅子に座らせておいて席料もヘチマも無いであろう。寝言を言うな!」
といった具合である。そんな店には二度と行かんがな。
お通しの場合は「お通しは、要らん!」と言えばなくしてくれる居酒屋もたまにはある。
こんなんだったら別だけどな。なんかカッコイイぞぃ!⇒

 

話が大分それたな。ついつい興奮してしまった。元に戻そう。

 

明細例

薬剤情報提供料 10点
手帳記載加算   3点
※手帳記載加算は、お薬の明細みたいなもんでお薬手帳に貼り付けるのだ。 
合計で13点 という事は130円 3割負担だから39円の請求である。
大した金額ではないが毎回、毎回では無駄だのう。

 

ワシがいつも同じ薬を注文しているのは、お薬手帳を見ればわかるだろう。しかり見ていないのか、上からの指示に違いない。
という事で薬局で薬をもらう際「この薬の説明書みたいなもんはもう、いらんぞぃ。」と言ってみると。
「あっ!はい」と除いてくれた。
実際の所、あまりいい顔はせんかったがな!しかし、薬情分安くなったな!シメシメ。
ワシは、最初に薬を処方してもらう時だけ薬情をもらう事にしておる。
年よりなぞ、訳もわからず薬情を有難がってもらっているな。