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更年期太り!漢方薬の大柴胡湯や防已黄耆湯は効果あるんか?

漢方で痩せる!
お気軽にドラッグストアで買えるのでワシの周りでも試した人も多い。
でどうなの?

単刀直入に言うと気休めにすぎんな!

試した人で痩せたなどと言う人は皆無である。
あなたの周りに痩せた人が居るであろうか?
居るならその秘訣をワシに教えて欲しいものである。

その理由は?
漢方の歴史を見れば一目瞭然である。
漢方薬の歴史
古代中国に発するこの経験医学が日本に導入されたのは5〜 6世紀頃。日本の風土・気候や日本人の体質にあわせて独自の発展を遂げ、わが国の伝統医学となりました。17世紀頃、特に大きく発展して体系化され、現在へと継承されています。※ツムラによる。
17世紀!?400年くらい大昔の話ではないか!
そんな時代、たとえ100年前でも肥満なんかになる人はお殿様か大棚の旦那衆くらいではないのか。それが証拠に江戸時代には、飽食が原因の痛風は無かったのだ。

痛風はいつから始まった。

日本では痛風は明治以前にはないとされた病気でした。安土桃山時代に日本を訪れたポルトガル人宣教師のルイス・フロイスは日本人には痛風がないと記録し、明治のはじめにもドイツ人医師ベルツが「日本には痛風がいない」と記録しています。 痛風が日本史に忽然と現れるのは明治になってからで、実際に増えたのは戦後、それも1960年代になってからです。※痛風財団による。
そんな時代に作られたという事は、痩せる薬など大した必要としない時代だ。逆に太りたい人の方が多かっただろう。
効能を見るとわかるが大柴胡湯や防已黄耆湯は、肥満と言うより便秘やむくみの方が優先されていると感じる。現代病のメタボに効果あると思えんぞぃ。

効果があるとしても、浮腫み・便秘などが理由で太っている場合で食べ過ぎ飲み過ぎで太った場合は効果などない。
昨今、西洋薬だと副作用が怖い。体に余計なものを入れたくない。と言う風潮が広がっている。

漢方は、生薬なので自然だしロハスである。
痩せ薬に限っては、そこに付け込んだ製薬会社がネーミングを変えて旨い商売をしている様にしか思えんぞぃ。



そんな事は書きたくないんだが、本当の事だからしょうがあるまい!