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薬局やドラッグストアで売っている医薬品やビタミン剤等にもジェネリックはある。

 

最近、寄る年波には勝てず、栄養剤や医薬品に頼ることが多くなった。わしは、アリナミンを愛飲していたのだが、これが高い!安くとも5000円くらいするのだ。

「なんだこんなもん!もうちょっと何とかならんのか?」
店員のお姉さんに言っても
「ポイントを貯めてください。」くらいなもんだ。
いいオヤジがマツキヨのポイントなど貯められるか!

 

ということで、いろいろ調べ同じ成分で安い商品を長年使っている。
何かの役に立てば嬉しく思うぞぃ!

 

 

ジェネリックは何が違うのか?

 

特許が切れた医薬品を他社が作成したものだ。効果的な薬が一社独占ではたまらんからな。

特許が切れる。とは
原則20年、最大25年ということだ。実際は10年くらい。それは治験前に特許の申請を行うからだ。

治験をして申請がとうるのに10年くらいはかかる。その期間を差し引くと10年くらい!ということになる。
一つの薬を作るのにもバカ高い開発費をかけ、尚且つ、苦労も相当なもんであろう。良しとしよう。

アリナミンなどの一般薬にジェネリックなど無い!

ジェネリックとは特許の切れた後発医薬品の事である。
では、なんなのか?
同じ成分のビタミン剤である。パクリ!と言われてもしょうがないけどな。


 

薬の出し方でわかる良いお医者の見分け方とジェネリック医薬品のホント

 

安い薬の代表のジェネリックのお薬
よくお医者で処方されると思う。

 

ジェネリックは特許の切れた薬を他の製薬会社で作っている。同じ薬でもいろんな製薬会社のものがあるな。

 

病院では、保険点数(診療報酬点数)なるものがある。

この点数の計算でお医者さんの報酬が決まるのだ。
月末は病院はその計算で一番忙しい時期だな。

 

手計算では無くパソコンで入力する。内容が変わるたびにソフトの入れ替えやバージョンアップは欠かせないのである。

 

お医者にかかり、処方箋を出される。
お薬の場合は68点と言う点数が付く。(保険点数とは1点10円)
この点数、「この製薬会社のこの薬。」と言う具合で指定ができる。
製薬会社を指定した場合は、68点なのだ。

 

先ほども述べたようにジェネリックの薬など同じ薬でもたくさんの製薬会社が販売している。
先生が薬の指定をしない場合もある。「どこの製薬会社を使っても良いよ!」という指定を処方箋でチャックを入れる事も出来る。

 

その場合は、2点+の70点になるのだ。そう、お医者はそれだけで報酬が増えるのだ。
1点は10円である。2点だから20円の儲けになる。
大病院になると患者数など月1万人や2万人ではきくまい。入院患者もいるしな。

 

ジェネリック医薬品とは?

成分は同じである。しかし、粉薬を飲みやすいように糖衣錠に変えるなど工夫をしている。桃太郎侍(高橋秀樹)がCMで言っているな。たしか沢井製薬のCMだ。

 

しかし、それだけではないのである。
薬と言うのは、成分だけで言うと錠剤の1/10位なのである。薬があまり小さいとそれはそれで扱いにくいからな。

 

成分以外はなに?という事になるが無添加の体に害のない成分を使っている。小麦粉とか片栗粉みたいなもんだ。

 

その成分は各製薬会社違うのである。桃太郎侍はそこまではCMで言っていないな。
薬の表面や形状だけでなく主成分以外も製薬会社によって違うのである。

 

同じジェネリック薬を変えただけでも、合う合わないという事があるのは事実なのである。私も製薬会社を変えただけでも「なんだこれ。効きが悪いな!」という事があった。アレルギーの出る人もいる。

 

そんな事は医療に従事している人なら常識なのである。

 

ジェネリック薬をころころ替える!?

ちゃんとしたお医者ならその辺はわかっている。
訳のわからない聞いた事のない製薬会社の薬は処方箋に書かない。
製薬会社を指定するのだ。

 

もし、薬局でその製薬会社の薬を取り扱ってない場合は、薬剤師は医師に変更の許可を受けなければならないのだ。これは面倒というか、許可を受ける薬剤師はいないと思う。

 

医者に行き、薬を処方されて同じ成分の薬でも製薬会社が変わるのは、先に述べたように点数が上がるからである。お医者だけではなく、その病院の方針なのかもしれんが・・。あまり気持ちのいいものではない!

 

コツコツと点数を稼ぐ「ちりも積もれば山になる。」という事だ。
しかし、意識が足りんのぉ・・。わしはそんなお医者嫌だな。
薬の出し方でわかる良いお医者の簡単な見分け方だ!


 

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※オヤジの為の痛風撃退サイトだ!長い人生、痛風ごときでつまらん思いはしたくないからな。