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クリニックに務める奥さんに聞いた抗生剤の副作用の実際とは!

「下痢をする。疲れやすい。」など明記されているが、実際はどうなのだ?
うちの奥さんによると
「そんな患者さんは覚えがない!」ということだ。
「更年期でお前が忘れているだけではないのか?」
これ以上言うと喧嘩になるので言わんかったが・・。
もう遅かったヽ(;▽;)ノ
先日、待合室での患者さんの会話
「○○さん最近見かけないわね。具合でも悪いのかしら?」
こんな、お笑いでも使わないガチガチのネタを本当に話しているという・・。
恐るべき高齢者である。暇つぶしで来るな!これでは医療費も上がるわけだ!
実際に暇つぶしで来院する高齢者は多い!
これは、昔からよく言われていた。
「そんな調子で来られても本気では対応できない。」
他に病と闘う患者さんは大勢いるのである。暇つぶしで来られたら国費の無駄だし、他の患者さんに失礼だろう!ヽ(`Д´)ノ
※しかし、病院は儲かる!そんな患者は手間もかからずドル箱である。
「そんな患者の言うことなど聞く耳は持たない。」
ということになって最後に自分が損をするのである。
なんて話を夕食時に聞かされた。飯がまずくなる!やめろ〜。
話が大分それたな、元に戻そう。

いちいち患者さんも言わないだけかもしれんが、言うほどのことでも無いということだろうか・・。
しかし、わしなどいつも腹がゆるいので何のことだかさっぱり!
ジェネリックによっては合わない理由とは?
ジェネリックとは
ジェネリックは後発医薬品のことである。要するに特許の切れた薬を他の製薬会社が販売している。開発費がないので安く提供できるのだ。
薬によってジェネリックに変えると、調子が悪くなる場合がある。これは製法が製薬会社でマチマチなのが原因なのだ。

お薬の主成分は同じなのだが、他の成分は違うのである。
例えば飲みやすく糖衣にするとか、成分以外の薬を形成する成分(デンプン等)が違うのである。薬本来の大きさは小さいのです。(薬の見た目1/10)くらいである。
こんな事でアレルギーが発生することがある。その場合、違う製薬会社に変えると改善する。こんな事は、うちの奥さんのクリニックでは当たり前の話なのだ。
疲れ、ダルイ
元々年寄りばかりのクリニックである。怒られそうだが70歳も越えて、疲れもヘチマもないのである。そんなものはすぐ慣れる。