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副鼻腔炎(蓄膿症)の治療に処方される抗生物質クラリス

うちの妹の子が慢性の副鼻腔炎なので、使っている抗生剤を紹介しよう。クラリスという。ジスロマックより緩い薬だ。

ジスロマック同様、お医者で処方されていて使用方法がわかってる。しかし、毎度、毎度病院に行くのはたまらん!と言う人向けである。

副鼻腔炎(蓄膿症)でお医者から処方される抗生物質にもいろいろある。
種類によってお役目が違うのだ。
セフェム系・マクロライド系・ニューキノロン系などがある。

 

クラリス

マクロライド系:ジスロマック・クラリス
これはわしの使っているジスロマックもこの仲間だ。

 

 

クラリスロマイシン(製品名:Synclar)250mg

 

詳細は画像をクリックすればわかる。いちいち書き出すのは面倒なので自分で確認してくれ。
このサイトは口コミが参考になる。といってもクラリスは副鼻腔炎の他、クラミジアや他の炎症に効果がある。薬の具合や商品の到着期間など詳細が確認できるぞ。いつ到着するか分からんでは、話にならんからな!

副作用

マクロライド系は抗生物質の中では一番副作用がすくない。
※体がだるい・食欲がない・下痢・軟便など。ちなみに私はなんて事はなかった。というか気づかんかった・・。
とは言っても、話にならんので身内の話だが参考にしてくれ。

※奥さんと薬剤師に聞いた、気になる副作用のホントのこと!
抗生剤の副作用の実際は!

クラリスのお仕事

ジスロマックと同じで病原微生物の栄養(タンパク質)を与えない静菌作用がある。要するに増殖させないのだ。

どんな病気の人が使っているのか?

副鼻腔炎・膀胱炎・のどが腫れる・扁桃腺のはれ・歯茎の腫れ・クラミジア・尿道炎・ひょうそ・爪周囲炎・ニキビの治療・外耳炎・中耳炎・歯槽膿漏・咽頭炎・扁桃炎など
※少し錠剤が大きいのが玉に瑕だがポキッとおるのは容易い。

クラリスの使い方

1日400mg (1.6錠) を2回に分けて使用する。

 

他の種類の更生剤。使ったことがないのでわからん!参考までに。

セフェム系

薬名:フロモックス・メイアクト・バナン・セフゾン

ニューキノロン系

薬名:クラビット・タリビッド・バクシダール