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お医者さんと薬局をわける。お薬もバーゲンがあるのか!

医薬分業、昔はお医者さんが院内でお薬を出していたものだ。
しかし、最近はお医者ではなく処方箋があればどこの薬局でも薬を処方してくれる。

 

便利なのか?お得なのか?という疑問がフツフツと湧いてきた。
そこでクリニック勤務の奥さんに聞いてみた。

 

「医薬分業というはないがいいのだ?」

 

「私たちの仕事が楽になったよ♪」

 

「そんなことは聞いとらん!患者さんが何が良いのかを聞いているのだ。」

 

「今時の高齢者は、腰が痛い・膝が痛い、とかで整形外科ん通う人も多いし、内科に通う人も多いでしょ。そんな時に薬局ならトータルで薬を管理できるの。」

 

「なんだそりゃ?」

 

「要するに薬があちこちの病院で処方されるとダブったり似たような薬が処方されることが多いんです。各々のお医者さんは、違うお医者でいちいちなにが処方されているか知らないからね。」

 

「ほう!そうだな・・。」

じゃあ、薬莢はどこで儲けているんだ?

そんな疑問が湧いてきた。
また奥さんに

 

「薬局はどこで儲けてるんだ?高い家賃や人件費を払って。儲からんとやらんだろう。」

 

「病院は収入は変わらないけど、病院は処方箋料もらっているからね。薬局は、調剤基本料をもらっているしね。」

 

「しかし、調剤基本料だけではあんなにムキになって薬局作らんだろう!」

 

「病院よりも薬局の方が薬が安いんじゃない。それにお医者より調剤基本料も高い。」

 

「製薬会社の人が、この薬、今だけ格安なんで使ってください!なんて言っていたから。」

 

「なんだ、薬もバーゲンするんか!」

 

しかし、調剤基本料を取られ、処方箋料もとられるとは患者はいい迷惑だな・・。

 

※この会話は、私と奥さんの夕食後の話である。聞き間違えもあるかもなので参考程度にしてください。