高麗人参を飲んでいると痛風にならない。なんでだ?

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高麗人参を飲んでいると痛風にならない。なんでだ?

先日、定年後に我が社に再就職した吉田のオヤジと飲んだ。
このオヤジは、デカ長と呼ばれている気合の入ったオヤジである。

 

なぜ、デカ長と呼ばれているのか?

デカ長だったからである。そう、県警で刑事課長を勤め上げ我が社に入社したのである。
天下りとは違うな。ちゃんと安い給料でとんでもない仕事をしている。
会社にイチャモンを付けてくるクレーマー対応である。

 

さすがに元刑事である。迫力が違う。ちなみに弟が警察著長である。
ワシも管轄の警察に同行したことがあるが顔パスである。
警察OBの再就職は需要がある。という事だが、わかるな。
ここには書けんが、かなり役に立つのだ。

 

吉田のオヤジの一声で警察の動きが違うのである。
恐るべし、国家権力。
こんなオヤジに取り調べを受けたら!と思うと肝が縮むな。

 

大の日本酒好きで、この年齢(61歳)で1升は空けてしまう。先日は2人で2升空けたと豪語していた。
そんな、吉田のオヤジであるが、案の定、痛風に苦しんでおる。
しかし、元気である。勢いが違う。

 

吉田デカ長との会話

 

「吉田さん、痛風なのにそんなに飲んで大丈夫なんですか?それも日本酒。」

 

「なあに、これしきの酒は若い時の半分だな。ガハハハ!」

 

「でも、痛風の発作が無いですね。なにか気を付けていることがあるんですか?」

 

「デカの感だよ。デカの!」

 

なにがデカの感!なのであろうか?意味わからん?

 

 

この変になると酔っぱらっていて何言っているかわからん!
翌日聞いてみたところ、なんも覚えて無いらしい。案の定・・。
しかし、このオヤジの酒の飲み方、勢い、只者では無い。

 

吉田デカ長との会話の続き

「吉田さん、なんかヤバイ物打ってんじゃないんですか?押収品かなんか。」

 

「馬鹿こけ!そんなもんやらん。前から使ってるもんがあるんだよ。」

 

「それって、あぶるんですか?」

 

「だから、違うって言ってんだろ。」

 

「高麗人参をやってるんだよ。」

 

高麗人参をやってる?なんだやってるとは。昔の癖がでたな。

 

「高麗人参!あの昔からある不老不死の薬、万能薬と言われた。高級品!」

 

「今は、昔と比べて安いんだよ。」

 

ほ~う。高麗人参ですかぁ。でも、こんなもん元気や滋養強壮はわかるが痛風なんぞに効果あんのかね?

 

職質だぁ?なんなのだ!

話が変わるが、デカ長と話していて昔のことを思い出した・・。

 

 

池袋を歩いていたら、警官に「なんか危ない物持ってるんじゃないですか?」と声をかけられたことがある。
失敬千万である!いいオヤジを掴まえて口の利き方がなっておらんぞ!なんだ危ない物って、許さんぞ!

 

それともあぶない刑事に見えたのじゃろうか?

 

 

外したな・・。
話がだいぶそれたな。いつもの事だ。

 

 

という事で、調べてみた。
ワシは、こう言った。歴史のある物の弱いのである。
高麗人参は、何千年前から存在して、今でもその名を知らん人はいないのである。
ヘボイ物ならそんなに伝承される訳は無い。

 

高麗人参の効果

  • 抗酸化=老化防止。大昔は、不老不死の薬と言われていた。
  • 血行促進=冷え症改善 高麗人参を飲むと体がポカポカする由縁である。
  • 抗炎症=炎症を抑える。関節炎など

 

高麗人参は万能薬として古くから知られている。

高麗ニンジンの効能を調べてみると上記以外にも

  • コレステロールを下げる。
  • 血圧を安定させる。
  • 尿酸値を下げる。
  • 糖尿に効果的。
  • メタボ全般に効果がある。
  • 精神を安定させる。
  • 男性ホルモン(精力強化)・女性ホルモンの増加

 

と様々な効果がある。万能薬と言われる訳だな。その他にもいろいろあるのだがキリがないのである。

 

こりゃ!いいぞぃ。
まえに村田が白井田七人参(白井田七人参は高麗人参の親戚なのだ。)飲んで全然効果が無かったのだが痛風だけ!と特化した症状には効果が薄いのではないか?メタボ全体的なものではないのか?

 

おまけに村田は、白井田七人に頼るような年ではない!こんなものは40代後半から飲むものである。男性ホルモンなんぞ、それ以上増やしてどうするのだ!人一倍多いのだから少し減らすくらいの方がキャバクラ通いが減っていいのである。
お前など八百屋で売っている人参でも食べていればいいのだ!

 

高麗人参主成分

サポニンである。しかし、そこいらのサポニンでは無く人参サポニンである。
ジンセノサイトとも呼ばれている。
ジンセノサイトには、精神を安定させる作用もある。
血行促進で冷え症が改善され、精神も安定しイライラも治まる。
更年期に苦しむ女性には救世主になるな。奥さんに勧めてみよう。

 

身近にサポニンが多く含まれる食べ物は?

大豆である。
その含有量の一覧である。

  • 大豆 0.1~0.3%
  • 高野豆腐 0.35%
  • 納豆 0.09~0.1%
  • 味噌 0.07%
  • 豆乳 0.05%
  • 豆腐 0.05%
  • おから 0.02%

一番多いのは高野豆腐である。0.35%、100gあたり0.35gという事になる。1日に100mgの摂取が望ましい。かなり多いな。そんなに豆腐ばかり食えんぞ!と言うか、無理だな1日100mgは、普通に食事に気を付けても遠く及ばないな。

 

そんな高麗人参だが第十七改正日本薬局方生薬等によると
  • ニンジン
  • Ginseng
  • GINSENG RADIX
  • 人参

本品はオタネニンジンと高麗人参とは明記されていない。
探すのに苦労したぞ!

 

日本薬局方とは

日本国内で医療に供する重要な医薬品について、その性状および品質の適正をはかるため、品質・純度・強度の基準を定めた公定書。厚生労働省発行のものである。
残念ながら効能などは書いていなかった。

 

わかっている事は
吉田のオヤジは、高麗人参の力で日本酒1升飲んでも痛風が発症しないのである。
それでいて勢いがある。とんでもないオヤジだという事だ。

 

高麗人参!是非、試してみたい逸品である。
なんか、今からワクワクするぞぃ!

 

高麗人参の歴史

高麗人参は2000年前から珍重されている。
始皇帝・楊貴妃
日本では徳川家康・吉宗が愛飲していたという。
白井田七人参も昔からあるのだが高麗人参に比べ世に出たのは遅い。
なんか高麗人参の後発医薬品。ジェネリックみたいだなぁ。

 

高麗人参を選ぶ際には

六年根で加工法が紅参。
なんだかわからんが一応調べてみた。
有効成分のジンセノイドが6年目(六年根)が一番多いのである。

 

高麗人参の種類

水参(すいじん)
掘り出した人参のこと。
白参(はくじん)
水参(すいじん)の人参の皮をむいて乾かしたもの。
水分量は14%以下に抑えてある。
紅参(こうじん、べにさん)
水参(すいじん)の皮をむき、蒸した後に乾燥させる。
淡い赤褐色になる。

 

知識としては、こんなもんでいいだろう。
どこで頼むかなぁ。

 

グーグルで検索してみた。
高麗人参で検索すると” えびや”という店が出てきた。
かなりの老舗とみえる。高麗人参にかける思いが伝わってくるな。
よし、ここで購入だな。問屋という事だが個人でも購入できる。

 

1か月分で2,532円と言うことだ。もちろん税込である。この高麗人参は煎じてある。ワシとしてはあまり手を加えないそのままがいいがなぁ・・。
送料は、520円。合計で3052円である。

 

早速注文しよう。
ちなみに吉田のオヤジは、違う高麗人参を使用している。


と思ったら、村田の奴がくれるというのだ。どういう風の吹き回しだ!
>>通風に良いと言われている高麗人参を手に入れたぞ!