20歳代で痛風?

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20歳代で痛風?

昨日、友人が言っていたのだが息子さんが痛風と診断されたという事だ。

 

友人「息子が痛風になっちゃって・・。」
エハラ「そりゃ大変ですね。食事も気を付けないとね。」
友人「でも、息子はまだ25歳なんです。」
エハラ「えっ~!25歳。若過ぎ!」

 

という事だ。
ちなみに息子さんはぽっちゃり系なのだ。しかし、デブではない。
お酒は? 酒は飲めないということだ。

 

20歳代で痛風になるのは相撲取りが多い。
これは職業病ともいえる。
「稽古して食べて寝る。」それが一日の日課だからな。
数多くの力士が痛風を患っているのだ。
場所中に発作が出たら休場しかないな。

 

お母さんも大変らしい。
25歳と言えばまだまだ食べられる年齢だ。
今から野菜中心と言われても、さすがに先が長すぎる。
いい若い者が肉を食べられないのでは馬力がつかん!

 

遺伝なのか?

父親もおじいちゃんもお兄ちゃんも痛風という事だ。
痛風一族というのも初めてだ。
こりゃ、遺伝だな。

 

酒を飲めないという事は肝臓の機能が弱い。という事になる。
そう言う因果関係も原因の1つなのだろうか。
しかし、なんでまたその若さで・・。

米国科学誌「Science Translational Medicine」によると「ABCG2」遺伝子に変異がある人は20代以下でも痛風発症リスクが22.2倍になる。肝臓の尿酸処理に問題があるという。

日本人にはこの遺伝子変異を持つ人が多いそうだ。
そんな人がジャンクフードばかり食べていると・・。痛風一直線だ!

 

ジャンクフードばかり食べているのではないか?
そこまでは詳しくは聞き出せなかった。でもそんなもんであろう。

 

いいオヤジでもジャンクフード好きはいる。

うちの会社のアドバルーン石田だ!

 

 

うちの会社の石田のオヤジはジャンクフードが大好きだ。
60も過ぎているのに、「メロンパンが食べたい!」などと寝言を言うのだ。
メロンパン?そんなものいつ食べたか分からん。

 

とにかくいい年こいてカップめんやら菓子パンを昼飯時に口いっぱいに頬張る姿は日常茶飯事なのだ。

そんな事で数年前に心筋梗塞になり九死に一生を得たのだ。コレステロール高過ぎ!

体型は、まるでさるカニ合戦のウスどんというか人間でいえば巨人の星の伴宙太のようだ。

 

ちなみに奥さんは看護師だ!それからというもの奥さんがオヤジの食生活に目を光らせている。
しかし、今日も奥さんの目を盗んでメロンパンを買い漁っている。

 

新宿高野のクリーミーメロンパンが大好物なのである。
新宿にある我が社の支社に行く際は欠かさず購入する。
浅草の花月堂のメロンパンもお気に入りだ。
※メロンパン1個のプリン体量は12mg・カロリー280kcalである。

 

エハラ「奥さんにばれないんですか?」
石田のオヤジ「大丈夫、大丈夫!」
エハラ「でも、食事制限していてもぜんぜん痩せないですよね。そんもん食べてりゃ。」
石田のオヤジ「息してるだけで太っちゃってさあ。体質だな。ウヒャヒャ!」

 

水を飲んでも太る!とは聞き覚えはあるが 空気を吸っても太るとは!

 

まるでアドバルーンのようなオヤジだ。

今度デパートの屋上にでも吊るしてやる。
この親父も酒は、お付き合い程度だ。

 

 

 

 

話をもどそう。

 

しかし、若干25歳で痛風を発症するとは、これからの長い人生において大問題である。いかんせん、先が長すぎるのである。

 

痛風対策として

  • 食事制限もこの若さでは続かんだろう。
  • 薬を飲むにも若過ぎる。
  • 継続的な運動!いい若いもんがそんな事をしているより遊びが忙しいだろう。

 

尿酸値をさげるには、ジャンクフードを抑えてサプリを飲むくらいしかないな。
今時、痛風はオヤジの専売特許ではないのである。

25で痛風!その後

 

2015.5.24追記

お医者に行ってコルヒチン錠を処方されたのだが・・。
吐き気と下痢が止まらなくなったということを言っていた。

 

そりゃ困るな。(´・ω・`) 凄い副作用だな。
しかし、そんなに副作用があるお薬ではない。大量に飲まなければな。
いきなりなので体が対応できなかったのだろう。

 

しかし、下痢と吐き気で尿酸値は下がるなぁ。痩せたそうだ。
そういう問題ではない!

 

 

 


 

 

いきなりですが!

足が痛い!メタボおねぇ課長の尿酸値を下げる日々

 

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