数値が下がらなくても痛風にならない人。

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数値が下がらなくても痛風にならない人。

尿酸値7.2の人がいる。山岡のオヤジだ。
年齢は64歳、もうすぐ定年なのだ。
このオヤジも尿酸値が高く、痛風を経験したオヤジだ。
7.2mg/dlと言えば、基準値をわずかながら超えている。
この数値でも昔は、よく痛風が発症したという事だ。

 

このオヤジも、例外なく、よく食べ・よく飲むのだ。
今までは、フェブリク錠を使っていたのだが
とにかく薬の嫌いなオヤジなので最近は飲んでいないという。

 

気になる数値は、節制のおかげで増えてはいない。
その努力の結果、3kg位痩せたのである。
体重が減った事で、他の中性脂肪やカンマ・コレステロールなどの数値は、基準値内に収まったのだ。
昔は、ガンマ・中性脂肪・尿酸値・コレステロールすべてがオーバーしていたのである。

 

痩せたおかげで、尿酸値以外の数値は改善した。
しかし、尿酸値は変わらず基準値を超えている。
でも、痛風になる前兆は起きない。自分でもその辺はわかるらしい。
今はお医者にも通ってはいないという。

 

尿酸値がそのままでも、他の数値が下がった事で痛風が発症していない。
という事である。

 

もともと7.2という数値は、痛風を発症するような数値ではないのである。
痛風オールスターズの中でも、数値的には一番少ない。
でも、痛風を何度も発症したのである。

 

肥満(メタボ)は万病の元凶なのだなぁと再確認した今日この頃である。

 

肥満は体重だけでは決められない。
肥満と言っても、体重だけの問題ではない!
体脂肪率の問題が大きいのだ。
いくら痩せていても、体脂肪率が高いと脂肪過多である。
筋肉量と脂肪の割合だな。

 

年を取るとどんどん筋肉量が落ちてくる。年を取って昔に比べて食べる量が減ったのに太る。という話をよく聞くが筋肉量が減り、体の基礎代謝が悪くなっているのが原因だ。

 

筋肉があれば基礎代謝が良いのである。車でいうと排気量が上がるようなものだ。
排気量の大きな車は、アイドリングでもガソリンを食うからな。

 

山岡のオヤジは体重は大したことは無いのだが、体脂肪率が高いことが判明したのである。見かけは太ってはいないので分かりにくいのだが隠れ肥満なのである。

 

 

まとめ

他の数値が高い事で尿酸値がそんなに高く無くとも痛風になるという事である。


 

 

いきなりですが!

足が痛い!メタボおねぇ課長の尿酸値を下げる日々

 

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