痛風になる前兆

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痛風になる前兆

 

そろそろまずいかな!
一度、痛風を体験した人にとっては、恐怖の瞬間である。

 

初めは、いきなり激痛が走る!という事が多い。
しかし、何度も体験していると自分の体である。大体は察しがつくようになるのだ。

 

痛風の前兆は、人により場所は違うが足の甲に熱を持つ事が多い。

 

足の裏に何か違和感(軽い痛み)を感じる。
そして、その違和感(軽い痛み)が移動する。という人もいた。
足の裏がピリピリするという人もいた。

 

膝に来る場合は、膝の中がチクチク針で刺されたような感じがした。
そんな前兆があった次の日は、朝起きると足が腫れ上がっているという事だ。

 

もちろん会社などにはいけない。お医者に直行だ!薬をもらっても
歩けるようになるまで2日~4日必要になる。
こんな事を繰り返すと有給がいくらあっても足りんな!

 

私の若い頃の話だが「痛風で身動きが取れない!迎えに来てくれ。」
という電話が入った。仕事中の話である。

 

その人は、武田さんという。
日ごろお世話になっている私の会社の下請けさんだ。
体重は120kgはあるだろう。
お金が入ると「飲みに行ってくる。と家を出て3日は帰らない。」と奥さんが行っていた。いったい何をしているのだ?
とにかく大酒のみの遊び人だ。

 

自分の会社で発作が出たという事だ。
1人で仕事をしているために私の会社に電話をかけてきたのだ。
私の会社の社長に頼まれ、私は上野からタクシーに乗せ自宅のある大宮まで送り届けたのだ。

 

タクシーの中で「昨日、まずいな!これは・・。」と思ったそうだ。
それでもかまわず、夜の上野に消えて行ったという事だ。

 

足が軽くジンジンしたそうだ。

 

その時に止めてりゃいいのに・・。

 

このおやじを送り届けたら、私の方がパンパンになってしまった。
なんせ120kgである。肩を貸しただけで筋肉痛になったのを覚えている。
散々世話になった人である。今は何をしているのであろうか。


 

いきなりですが!

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