尿酸値をストレスを貯めずに自然に楽して下げる。年代別下げる方法とは?

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尿酸値をストレスを貯めずに自然に楽して下げる方法とは?

えはらとさくら_001

 

とりあえず年代別にした。
この方法は、若い衆には、向かない!
日本を背負って立つ若者には少し努力してもらわないと困るからな。

 

尿酸値が高い人は、大体が食べることを楽しみにしている人だ。
「この年になって楽しみといえば食べる事くらいだから~。」が口癖の人だ。

 

私の場合は、食べることに無頓着というか執着がないので尿酸値も下がりやすかった。しかし、「食べることが楽しみ!」なんて当たり前のことを趣味のように言われても困る。

 

そう言って大食をしている人が多い。言い訳だな!
そろそろそんな口癖はやめたほうが良いな。 
それではいつまでたっても尿酸値なんか下がらん。

 

と言ってもしょうがないので私の仲間が成功した方法を伝授する。


30歳代

まだまだ、若い!

酒も飲めるし、飯も食える。困った年代だ!
ましては、家族持ちで子供がいる場合は、まだまだ幼子だ。
この年代で痛風では先が思いやられる。「まあ、頑張れ!」としか言いようがない。

 

40歳代

この年代は、痛風持ちが増えてくる。

40も半ばを過ぎてくると、体力というか体のパーツのあちこちがポンコツになってくる年代だ。
内臓もそうだが目も見えなくなってくるのが困る。疲れも取れにくくなる。耳はまだ大丈夫だけれど・・。
髪も薄くなる人、細くなる人もこの年代は多い。

 

筋力などは鍛えれば何とかなる。関節、40肩や50肩などの関節は、鍛えようがない。
と、自分のことばかりなのだが、運動することは、筋力より内臓系に効果的だ。

 

しかし、運動することも慣れてくると効果など感じなくなってくるのが困る。
良いも悪いも体は慣れてしまうのだ。この年齢から運動を始める人も多い。
体力の衰えがわかる時期だからなのであろう。
と前置きが長くなってしまった。

 

40代は、後半となるとさすがに食欲や酒の量も減りだす年代だ。40後半になって30代のようには酒は飲めなくなる。
といっても、変わらない人もいるが。そんな人のことは知らん。(私の周りにも何人かいるが・・。)

 

ここは、適当に運動して、大食をしない!大酒を控える!で何とかなる。
他にも水を飲むのもよいだろう。アンセリンもよいだろう。いろいろやれることも多い。

 

40歳代後半~50代

ここからは、厳しい!

もう今更・・。というあきらめの年代だ。
あと、10年もすれば一応、定年の年である。
今更、好きな酒も飲めんのはつらい。
というかこの年まで、なんもしない自分が一番悪いのだ。

 

この年齢から痛風が発症した場合も同じである。

 

尿酸値を下げる。なんて荒業を急に出来るわけがない。
初めは、努力するが段々と続かなくなるのが普通である。

 

私は、無駄のことをするのが大嫌いなのである。
そこで人に進言するときには「諦めろ!」と言い放っている。
別に突き放したわけではない。

 

この年で、酒も旨い物も食べられないで何が人生なのだ。
毎日の食事3食をたかだか痛風ごときでいちいち気にしてなんていられない。
それがストレスになりますます、尿酸値が上がるぞ。

 

さっさと薬を飲んでしまったほうが得策なのである。
そして、じいさんになれば、さすがの大食漢でもそんなには食えなくなるし、飲めなくなる。その時期になるまで薬を飲めばよい。

 

うちの親父も、若い時は、毎日ビール大瓶2本飲んでいた。
私は、冷えたキリンビールをよく買に行かされたものだ。
しかし、そんな酒豪の親父も今では、缶チューハイ1・2本で酔っている。
60歳をこえてそんなに大酒を飲むやつなどあまりいない。

 

しかし条件があるぞ!

その年齢になるまでやっておく事。

運動をくせにする事。

 

たまにやるゴルフでは全く効果など無い。
今は、マラソンやジョギングが流行っている。これが一番良い運動だ。

 

しかし、先日の統計によると半分以上の人が続かないのである。
走ることに喜びを感じられた人のみが継続できるのである。

 

私などは、走るなんていくら走っても喜びなど微塵も感じない。
つまらんし、つらいだけだ!

 

そこで、私は自転車に乗っているのである。流行りのかっこいい自転車だ。
これは、お勧めである。最近の自転車の性能は、私の子供の時とは雲泥の差である。一度試してみればわかると思う。

 

今まで、車で行っていたホームセンターやツタヤなどは自転車で行っている。
なかなか楽しいものだ。

 

こういったことをあらかじめ趣味や癖にしておくことが重要なのである。
そして、自然に食が細くなってくる年齢が来た時に備えるのです。

 

さすがの尿酸も、もう増える事は無いだろう。
そこで、できれば薬をやめるまで持っていきたいものだ。

 

 

実際そんな人もうちの会社にはいる。

先日、引退した小川の親父だ。
この親父は、60歳近くになって体に気を使い始め、残りの4年で薬を飲まなくなったのであった。

 

最後には、つじつまを合わせ、余った薬を痛風仲間に置き土産をしたのだ。(嫌味でしかないな。)会社にいるときから調子のよい親父だった。

 

日ごろは薬を飲みながら焼肉屋に通い。それでいて定年まじかでタバコまで辞めたのだ。今はどうか知らんが、先日ゴルフであった時には、そのままの状態を維持しているらしい。

 

本人いわく、「痛風などいちいち気にした事は無い。」酒はやめたくないしホルモンも大好きだ。しかし、痛くなるのは嫌なので薬は飲む。それだけだ!

 

単純な発想だが、自然と昔のように飲み食いしなくなったというのだ。
まあ、いいオヤジが若い時のように大飯は食わんからな。

 

そして、薬も飲まなくて済むようになったというから驚きだ。
素晴らしい!これが尿酸値を下げる一番楽な方法なのです。

 

要するに薬に頼りきりになるのではなく「上手く薬を利用する。」ということだ。
小川の親父も自然に!なんて言っているがそれなりの節制はしていたのだろう。

 

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この方法にも、気を付けなくてはいけない事がある。

いくら薬で尿酸値が下がったと言っても、調子に乗らないことだ。

 

小田のようになってしまっては身も蓋もない。

 

尿酸値は薬のおかげで下がったのだが調子に乗って暴飲暴食を続け、血糖値が高くなってしまったのである。
天国と地獄の2人。尿酸値を下げる薬で糖尿病になるとは・・。

 

糖尿病になったらえらいことだ!これこそ、一生ものなのだ。