さくらんぼ(ブラックチェリー)で痛風が回復する!

  LINEで送る

さくらんぼ(ブラックチェリー)で痛風が回復する!

これは、昔からある痛風の民間療法だ。まあ、アメリカからの発信なのだが。
1950年に発表されている。
ルートウィヒ・ブラウ博士というおっさんだ。

 

米国リウマチ学会の学会誌Arthritis & Rheumatismでも
「チェリーを2日間食べると食べた人と食べなかった人では痛風発作のリスクが35%下った。」ということである。

 

日本でこんなことを言うと「きっと、日本さくらんぼ協会から寄付金でも、もらっているのだろう。けしからん!」なんて事を言われかねない。嫌な世の中になったもんだ!

 

話はもどるが・・。
この療法は「さくらんぼを食べるだけ!」という簡単さである。
さくらんぼとチェリーの差がわからんのだが、ここではアメリカンチェリーの事だ。
それも、ブラックチェリーの事だという。

 

wikiによると

「アメリカンチェリーは、アメリカ合衆国西海岸で取れるサクランボ。代表品種はビング 」
種は、日本の佐藤錦と同じである。と書いてあった。
だったら佐藤錦のさくらんぼでも良いではないか?
しかし、アメリンチェリーのほうが格安で手に入るなぁ。

 

これをジュースにして飲む事も痛風に効果があるという。
私の好きな「ただ飲むだけ!」療法である。

 

試しに「チェリージュース」で検索してみた。
なんか少女漫画が出てきたぞ。こんなのではない。

 

 

※何なんだこれは!アマゾンからお借りした。ご購入をおすすめする。(^。^)

 

気を取り直して調べてみると楽天で売っていたぞ。
・・・・意外と高いな。1本(500ml)2000円くらいするぞ!
こりゃ、高すぎて続かんな。

 

そのままチェリーを食べたほうが安上がりだ!

 

1日に15~25個食べれば痛風にならないという事だ。
さくらんぼの20個くらいどうってことは無い。

 

しかし、さくらんぼ(佐藤錦)なんか年中売っているものではない。
輸入品のアメリカンチェリーだとどうなのか?

 

楽天さんによると「4月~7月」まで販売していた。kg単位での販売だ。
アメリカは広いので旬な時期も長いのであろう。

 

こりゃ、痛風持ちのお父さんへの父の日のプレゼントに最適である。

 

ひょんなことから喜ばれる父の日のプレゼント候補がわかってしまった。
私もお父さんなのであまり意味ないが・・。

 

さくらんぼ(アメリカンチェリー)は

春先から初夏にかけての痛風対策に最適な果物である!

 

※まさか単純にアメリカンチェリーに含まれるクエン酸が良い!という訳ではないだろうな・・。
民間療法なので根拠が分からんのだ。

 

※うちの会社には山形県出身の人が多い。山形と言えばさくらんぼ!
(ここに異動するまで、私はさくらんぼが山形の産地とは知らんかったのだ。)

 

という事で春先にはさくらんぼがみんなにふるまわれる事も多い。
佐藤錦が多いのだが、いくらでも食べられてしまうのだ。今度から気にして食べる事にしよう。

 

さくらんぼは、けっこう使える民間療法だと思う。

 

しかし、いいオヤジがさくらんぼを頬張るなんて・・。チェリーオヤジと言われてしまうな!


さくらんぼ(ブラックチェリー)で痛風が回復する!関連ページ

セロリの種が痛風を抑える!